文化遺産


金谷善一郎が、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした「金谷カッテージイン」を開業してから今日に至るまで、
日光金谷ホテルは様々な増改築を繰り返してきました。
長きにわたるその歴史的価値から、各館は登録有形文化財として登録されています。

本館 明治26年(1893) 2、3階部分建設 本館
昭和11年(1936) 1階部分増築
木造3階建、鉄板葺、建築面積1395平米
平成17年
11月10日
登録有形文化財に登録されました。
新館 明治34年(1901) 建設
木造2階建、鉄板葺、建築面積503平米
 
平成17年
11月10日
登録有形文化財に登録されました。  
別館 昭和10年(1935) 木造一部鉄筋コンクリート造3階建、鉄板葺、建築面積423平米  
平成17年
11月10日
登録有形文化財に登録されました。  
竜宮
展望閣・観覧亭
大正5年(1916) 建設(推定)  
昭和9年(1934) 改築(観覧亭)
観覧亭(竜宮)
木造2階建、鉄板葺、建築面積172平米
展望閣
木造平屋建、鉄板葺、建築面積62平米、渡廊下付
 
平成17年
11月10日
登録有形文化財に登録されました。