板波 利加 Rika Itanami ソプラノ

東京芸術大学卒業後イタリアに渡り、ヴェルディの生誕地ブッセートで「ナブッコ」フェネーナ役でイタリアデビュー。「蝶々夫人」タイトルロール、「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ等でイタリア各地の劇場に出演し「声量、表現力、響き、気質、テクニックのどれもが強烈なインパクトを持つ日本人歌手」と絶賛される。宗教曲ソリストとしてもミラノ・ドゥオーモ大聖堂、ウィーン・ペーター教会他多数の教会に出演。日本では二期会「カルメン」タイトルロールでデビュー後、「トゥーランドット」タイトルロール、「マクベス」マクベス夫人、「ナブッコ」アビガイッレ等で注目を浴び、世界各国へ活動の幅を広げている。二期会会員。ウィーン在住。