日光世界遺産ウェディング×金谷ホテル

日光世界文化遺産の歴史に刻む、おふたりの世界遺産ウェディング

日光東照宮や日光二荒山神社をはじめとする「日光の社寺」は、国宝・重要文化財として世界文化遺産に登録されています。
日光金谷ホテル・中禅寺金谷ホテルで結婚式をお考えのおふたりは、世界文化遺産に登録されている「日光東照宮」と
「日光二荒山神社」と「日光山輪王寺」の社寺より、挙式会場をお選びいただけます。
また披露宴会場は、クラシックな雰囲気が残る日光金谷ホテル、中禅寺湖湖畔に佇むリゾートならではの
ゆっくりとした時が流れる中禅寺金谷ホテルの、2つのタイプの異なるホテルの披露宴会場からお選びいただけます。


日光東照宮×金谷ホテル

日光東照宮

日光東照宮とは?

日光東照宮は、元和3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を
御祭神におまつりした神社です。

家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、
直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、
久能山より現在の地に移されおまつりされました。

正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、
ここに東照社として鎮座しました。その後正保2年(1645)宮号を賜り、
東照宮と呼ばれるようになりました。尚、現在のおもな社殿群は、
三代将軍家光公によって、寛永13年(1636)に造替されたものです。

※現在、日光東照宮陽明門は「平成の大修理」として、改修をおこなっております。

神前式

日光東照宮挙式の魅力

楽師による雅楽吹奏

雅楽(ががく)は世界最古のオーケストラとも呼ばれ、
大規模な合奏形態で演奏される伝統音楽としては
世界最古の様式であると言われております。

古来からの作法にのっとった神前式

雅楽や和装をはじめとする日本古来の凛(りん)とした
伝統美の中、ご両家の感動の神前結婚式を執り行います。


日光二荒山神社×金谷ホテル

日光二荒山神社

日光二荒山神社とは?

日光二荒山神社は約1,200年の歴史を持つ、由緒正しい神社です。
男体山を御神体山として奈良時代に奉祀されたお社。
男体山のもとの呼び名の二荒山の"二荒"を音読みして、
"日光"という漢字を当てたのが、地名の語源となりました。
1999年には、御本社・別宮・神橋など23の建造物が世界文化遺産に
登録されましたが、同時に登録された日光の社寺の中でも最古の建物です。

八乙女

日光二荒山神社の魅力

神職が雅楽を奏で、八乙女が優雅に舞を奉納

八乙女舞は八乙女神楽とも呼ばれ、古くから日光に伝わる優雅神楽の舞です。 二荒山神社の弥生祭などで「御前神楽」として奉納されています。 振袖(袖を縫わずに、こよりでくくった、打掛風の白布の衣服)に緋色のはかまの、 2人または4人の巫女さんが、鈴・扇や剣を手に、笛、大拍子(太鼓)、 銅拍子、篠ばちでたたかれるリズムにのりながら、優雅な舞を神にささげるものです。

神職と巫女の導きにて、神橋を渡る

「神橋」は二荒山神社創建の為に架けられた、約1,200年の歴史を誇る日本を代表する橋の一つです。 神橋は通常は橋を渡りきる事ができませんが、お祓いを受け結婚式のみ、 神職と八乙女の導きにより縁起を担いで厳かに渡りきることができます。


日光山輪王寺×金谷ホテル

日光山輪王寺

輪王寺とは?

天台宗の門跡寺院。
1200年以上前、勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりで、
東照宮より長い歴史があります。お堂や塔、15の支院全体を総称して
「日光山輪王寺」と呼ばれています。中でも本堂である「三仏堂」は
日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)、
阿弥陀如来(女峰山)、馬頭観音(太郎山)の三体の仏像が祀られています。

※現在、本堂は「平成の大修理」として、改修をおこなっております。

輪王寺

輪王寺の魅力

本坊での仏前式

静かで厳かな仏前挙式は、御用邸として使われていた本坊で執り行われ、挙式後には36玉の数珠を授かり生涯お二人をお守りいたします。

庭園でのウエディングフォト

江戸時代の日本庭園「逍遥園」では、四季折々の情景が楽しめる場所。広い庭園では、素敵なお写真を残せます。