このイベントは終了いたしました。
今年も日光金谷ホテルでは、毎年ご好評いただいております金谷ホテル音楽祭を開催いたします。
Vol.1 … 6月5日(土)16:30 〜
Vol.2 … 6月6日(日)14:00 〜
| Vol.1 モーツァルト作曲 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 ハイライト 2010.6.5(土) 16:30 開演 |
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指揮 / 鈴木 寛一 お話 / 中川 順子 ピアノ・音楽指導 / 服部 容子 演出・構成 / 伊藤 隆浩 フィオルディリージ / 大隈 智佳子 ドラベッラ / 穴澤 ゆう子 デスピーナ / 藤田 美奈子 フェランド / 小貫 岩夫 グリエルモ / 萩原 潤 アルフォンソ / 安東 玄人 |
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Vol.2 “究極の室内楽” 2010.6.6(日) 14:00 開演 |
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| 演目 |
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ピアノ / 弘中 孝 ヴァイオリン / 久保 陽子・三上 亮 ヴィオラ / 菅沼 準二 チェロ / 毛利 伯郎 |
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入場チケットは4種類ご用意しております。
| Aチケット / Vol.1 ¥ 6,000 | Vol.1(2010年6月5日・16時30分開演)のみのチケット |
| Bチケット / Vol.2 ¥ 6,000 | Vol.2(2010年6月6日・14時開演)のみのチケット |
| Cチケット / 両日券 ¥ 11,000 | Vol.1、Vol.2 両日のチケット |
| Dチケット / 宿泊セット券 ¥ 37,000より | ホテル一泊二食 + Cチケット(両日券) 日光金谷ホテルと中禅寺金谷ホテル、お好きな方をお選びいただけます。 |
Dチケットは、すでに日光金谷ホテルの方は残室がわずかとなっております。ご希望の方は、お早めにお問い合わせください。
お問い合わせ:日光金谷ホテルフロント
TEL:0288-54-0001
E-Mail:nikko@kanayahotel.co.jp
鈴木 寛一 kanichi Suzuki(監修) プロフィール >>
東京芸術大学卒業。「ドン・ジョバンニ」のオッターヴィオ役でオペラ界に劇的デビューをし、注目を浴びる。その後「蝶々夫人」「セヴィリアの理髪師」「愛の妙薬」「オルフェオ」「魔笛」「燃える炉」「カーリューリヴァー」「ポッペアの戴冠」「こうもり」「ボリス・ゴドノフ」「イドメネオ」「フィガロの結婚」「夕鶴」「春琴抄」「赤い陣羽織」「あだ」等、その他多数のオペラにプリモテノールとして出演し、その的確な歌唱と演技はわが国のオペラ界に確固たる地位を築いている。また、オラトリオ、宗教音楽の分野においても不可欠な存在で、N響はじめ国内の全てのオーケストラと共演している。内外の著名指揮者との共演も数多く、朝比奈隆、山田一雄、岩城宏之、小澤征爾、マタチッチ、スウィトナー、シュタイン、ワルベルク、サヴァリッシュ、クワドリ、ライトナー等の指揮で歌っている。「ボリス・ゴドノフ」シュイスキー役の演技と歌唱でウィンナーワールドオペラ大賞を、「こうもり」アイゼンシュタイン、「夕鶴」与ひょう、「天国と地獄」オルフェオの演技と歌唱でジロー・オペラ賞を受賞。東京芸術大学名誉教授。尚美学園大学客員教授。
弘中 孝 Takashi Hironaka(ピアノ) プロフィール >>
6歳からピアノを始め、東貞一、井口愛子、井口基成の諸氏に師事。桐朋学園に学ぶ。日本音楽コンクール第1位、特賞ならびに安宅賞を受賞。その後ヴァン・クライバーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。1963年から65年フルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学。S.ゴロニツキー教授に師事。1966年から69年マルセイユ音楽院にてP.バルビゼ氏に師事。1969年より本格的な演奏活動に入り、国内外で活躍。オーケストラとの共演を始め、リサイタルや室内楽の分野でも1974年結成した桐五重奏団を中心に充実した活動を展開している。また国際コンクールの審査員に招かれたり、音楽祭ディレクターを務めるなど多彩な活動を続けている。2007年5月、初ソロCD「ブラームス:ピアノ作品集」をリリース。東京音楽大学教授。
久保 陽子 Youko Kubo(ヴァイオリン) プロフィール>>
3歳より父の手ほどきを受け、その後J.イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業。同年チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR.ベネデッティ、J.カルヴェに師事。1966年マルセイユ音楽院ディプロマコースを卒業、同時に名誉市民のメダルを授与される。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第2位。1967年からJ.シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。ソリストとして世界的な演奏活動をする一方、ピアニスト弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオまたジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。CD『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全6曲』、『ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全3曲』、『ベートーヴェン/ピアノ・トリオ第7番大公、ブラームス/ピアノ・トリオ第1番』をリリース、いずれも高い評価を得ている。東京音楽大学教授。
三上 亮 Ryou Mikami(ヴァイオリン) プロフィール >>
東京芸術大学首席卒業。景山誠治氏に師事。在学中に安宅賞受賞。第67回日本音楽コンクール第2位、河合賞受賞。2004年ブリテン国際ヴァイオリンコンクール特別賞。05年ストラディバリウスコンクール第2位。米国南メソディスト大学でE.シュミーダー氏に、スイス・ローザンヌ高等音楽院トメニューヒン国際アカデミーでP.アモワイヤル、A.リジー、R.プルナル、J.メニューヒン各氏に師事。カメラータ・リジーのメンバーとしてソロ等で出演。スイス各地で演奏。又、アモワイヤル率いるカメラータ・ローザンヌにも度々参加。07年11月、札幌交響楽団コンサートマスターに就任。ソロ、室内楽、オーケストラとの共演などで注目を集めている。
菅沼 準二 Junji Suganuma(ヴィオラ) プロフィール >>
東京芸術大学専攻科修了。ヴァイオリンを岩崎洋三氏に、ヴィオラを井上武雄氏に師事。巖本真理弦楽四重奏団に長く在籍し、ヴィオラ奏者としての力量を認められる。この間、毎日芸術賞、芸術祭賞、レコードアカデミー賞、芸術選奨文部大臣賞、モービル音楽賞を受賞。1976年NHK 交響楽団に首席奏者として入団。定期公演に度々ソリストとして出演する一方、30数年間に及ぶ室内楽の研鑽によって室内楽のヴィオラ奏者として仲間からの信頼を得ている。89年有馬賞受賞。90年にN響を退団し東京芸術大学教授となる。現在、東京芸術大学名誉教授。沖縄県立芸術大学客員教授。ジャパン・ストリング・クァルテット、東京クライスアンサンブルのメンバー。又、多くの助成団体の選考委員を務める。
毛利 伯郎 Hakuroh Mouri(チェロ) プロフィール >>
10歳よりチェロを始める。桐朋学園で上原与四郎氏、ジュリアード音楽院で青木十良、H.シャピロ両氏に師事。室内楽をR.マン、S.ローズ、F.ガリミア諸氏に師事。ジュリアード在学中より、ニューヨークを中心として演奏活動を開始。ワシントンD.C.ケネディーセンターのシアター・チェンバー・プレイヤーズのメンバーとして、また、シークリフ・チェンバー・プレイヤーズ、カンティレナ・ピアノカルテットなど数多くのグループのメンバーとして各地のコンサート、レコーディング、音楽祭で多彩な活躍。ニューヨーク、フィラデルフィア、インディアナの各地で後進の指導にも意欲的に当たる。1985年帰国、読売日本交響楽団ソロチェリストに就任。東京ピアノ・トリオ、ATMアンサンブル、水戸カルテット、ナーダ、その他多くのシリーズのメンバー、ゲストとして出演、好評を博す。桐朋学園大学教授。
中川 順子 Junko Nakagawa(お話) プロフィール >>
武蔵野音楽大学声楽科、同専攻科を卒業する。在学中よりNHKテレビ「おかあさんといっしょ」の“うたのえほん”に2年8ヶ月出演。また、全国のステージに出演する。その間、ビクター、コロムビア、キング、東芝等各レコード会社で100曲以上に及ぶレコーディングをしている。現在は朝日カルチャーで2つの講座を担当するかたわら、スクールコンサート、アットホームコンサート、クリスマスコンサートなどの企画出演をしている。また、巧みな話術と楽しく懐かしいうたを歌いながら進行するディナーショーは好評を博している。
大隅 智佳子 Chikako Ohsumi(ソプラノ) プロフィール >>
東京芸術大学声楽科首席卒業。同大学院修士、博士課程修了、学位取得。安宅賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞受賞。首席の栄誉として皇居・桃華楽堂における宮内庁主催御前演奏会に出演。「カルメン」ミカエラにてオペラ・デビュー後、多くのオペラに主演。近年では「ルイーズ」タイトルロール、「妖精」アーダ、「マダム・サン=ジェーヌ」カテリーナの日本初演において新聞などで高い評価を得、二期会公演「エフゲニー・オネーギン」タチアーナでの大型新人としてのデビューは絶賛された。第九や宗教曲などのソリストとしても活動し、プロ・オーケストラとの共演も重ねている。二期会会員。
穴澤 ゆう子 Yuko Anazawa(ソプラノ) プロフィール >>
東京芸術大学声楽科卒業。同大学大学院オペラ科修士課程修了。二期会オペラ・スタジオ第38期研究生を優秀賞を得て修了。芸大定期「コシ・ファン・トゥッテ」ドラベッラでオペラ・デビュー後、「魔笛」「フィガロの結婚」等のオペラに出演。モーツアルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、バッハ「ロ短調ミサ曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」「教会カンタータ」等、特に宗教曲のソリストを数多く務める。1990〜2000年、バッハ・コレギウム・ジャパンに所属し、ソリスト、及びアンサンブルの主要メンバーとして活躍。2000年秋、文化庁派遣芸術家在外研修員としてオランダへ留学。02年に帰国後はバロック期の作品を中心にソリストとして各地で活躍する他、二期会、ケルン市立歌劇場共同制作によるR.シュトラウス「ばらの騎士」、東京シティ・フィルオーケストラル・オペラ、ワーグナー「パルジファル」等のオペラ公演にも出演。06年4月にはハンブルク州立歌劇場との共同制作で大きな注目を集めた二期会公演・モーツァルト「皇帝ティトの慈悲」にアントニオで出演。また12月には、北とぴあ国際音楽祭でのハイドン「月の世界」にリゼッタで出演。表現力豊かな歌唱で舞台に奥行きを与えていた、と紙面でも高い評価を得た。二期会会員。
藤田 美奈子 Minako Fujita(ソプラノ) プロフィール >>
東京芸術大学声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。二期会オペラ研修所マスタークラスを優秀賞及び奨励賞を受賞して修了。リクルート・スカラシップ奨学生として渡伊。ミラノ音楽院奨学生として学ぶ他、ヴェローナを拠点として研修を重ねる。カリ国際声楽コンクール第1位の他、イタリアの数々のコンクールで受賞。2004年、ヘンデル「アリオダンテ」ダリンダでヨーロッパ・オペラデビュー。「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「ランメルモールのルチア」タイトルロール等で各地のオペラに出演し好評を得る。国内では、新国立劇場「賢い女」タイトルロール等に出演。また、「レクイエム」「メサイア」「第九」等のソリストも務める。可憐かつ存在感のある演技と美声に今後の活躍が期待されるソプラノである。二期会会員。
小貫 岩夫 Iwao Onuki(テノール) プロフィール >>
同志社大学卒業後、大阪音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第11期修了。数々のコンクールで優勝、入選する。音大在学中の95年、堺シティオペラ「魔笛」タミーノに抜擢され、テオ・アダムら世界的歌手と共演しデビュー。この成功により、ドイツ・ケムニッツ市立歌劇場より招聘を受け、96年同役で出演し地方紙より好評を得る。98年より文化庁派遣在外研修員としてミラノへ留学。2000年R.シュトラウス「サロメ」で新国立劇場デビューを飾ったのち、様々な舞台で活躍。近年では、06年二期会「コシ・ファン・トゥッテ」(宮本亜門演出・文化庁芸術祭大賞受賞)フェランドで喝采を浴びた他、コンサートなどでも高い評価を得ている。二期会会員。
萩原 潤 Jun Hagiwara(バリトン) プロフィール >>
東京芸術大学声楽科卒業。同大学院オペラ研究科修了。博士課程満期修了。1999年秋より文化庁在外派遣研修員としてベルリンへ留学。ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学大学院を最優秀の成績でKonzert-Examenを取得。2000年夏、ドイツ・ラインスベルク音楽祭「セヴィリアの理髪師」フィガロで出演。その後もドイツを中心にヨーロッパ各地で演奏活動している。国内においては、二期会「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「魔笛」「フィガロの結婚」等に出演。最近では、新国立劇場「トゥーランドット」ピン、「魔笛」弁者で好演、安定した歌唱と演技力は常に高い評価を得ている。03年五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。東京芸術大学非常勤講師。二期会会員。
安東 玄人 Gento Ando(バスバリトン) プロフィール >>
国立音楽大学卒業。2007年、藤原歌劇団ジ・インペリアル・オペラ「フィガロの結婚」バルトロでオペラデビュー。08年同団本公演「どろぼうかささぎ」(日本初演)裁判官は好評を博した。その後、日本オペラ協会「葵上」前駆6、「美女と野獣」死神、「天守物語」山隅九平、「夕鶴」惣ど、「死神」医師等に出演。いずれも、舞台上での強い存在感と演技力で高い評価を得た。それ以外にも、関東を中心に数多くのオペラ公演に出演している。BassBaritonとして非常に幅広いレパートリーを持ち、特にBassoBuffo(コミカルなバス)役での歌唱・演技は、音楽誌等でもしばしば絶賛されている。藤原歌劇団準団員。
服部 容子 Yoko Hattori(ピアノ) プロフィール >>
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレぺティトゥア塾修了。1996年より1年間文化庁在外派遣研修員としてニューヨークに留学。国内外のオペラプロダクションにコレペティトゥア、プロンプターとして、またモーツァルト、ロッシーニなどのチェンバリストとして参加し、数多くの公演の成功に貢献している。またリサイタル等で多くの歌手と共演するピアニストとしても活躍している。最近では錦織健プロデュースオペラシリーズのすべてにチェンバリストとして参加、またドイツ在住のバリトン歌手、小森輝彦とDuo Recitalをシリーズ化、ドイツリートやピアノソロの分野にも活動を広げている。東京音楽大学専任講師。東京芸術大学大学院ならびに聖徳大学非常勤講師。日本声楽アカデミー会員。
伊藤 隆浩 Takahiro Ito(演出・構成) プロフィール >>
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後にイタリア政府給費留学生としてボローニャ大学でオペラの台本について学ぶ。2002年3月のフンパーディング作曲「ヘンゼルとグレーテル」(福山市)で演出家としてデビュー。音楽とテキストの関係を重視して作品を掘り下げる演出スタイルは「音楽を視覚化する演出」として高い評価を受けている。「音楽堂バロック・オペラ」の名で親しまれている神奈川県立音楽堂でのシリーズではF.ビオンディ指揮 ヴィヴァルディ作曲「バヤゼット」、濱田芳通指揮 モンテヴェルディ作曲「オルフェオ」を演出。2010年2月にはH.ニケ指揮 ル・コンセール・スピリチュエルの演奏によるパーセル作曲「アーサー王」を演出し「猥雑さと非統一が特徴であるレストレーション期の作品を甦らせた演出」として高く評価された。本年12月には東京室内歌劇場公演でカヴァッリ作曲「ラ・カリスト」(日本初演)を演出する予定である。東京音楽大学専任講師。
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