金谷ホテル創業150周年記念

創業150周年記念まで

200日と99時間99分99秒

1873年の創業以来、お客様、地域の皆様にに支えられて2023年6月に創業150周年を迎えます。 金谷ホテルをご利用いただくお客様と、サービスを提供する私どもホテルと共に「体験」「経験」を共有し「幸」を編み上げてまいります。

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金谷ホテルの歩み

1873年に日光で産声を上げた小さな「金谷カテッジイン」は、日光の国際観光都市としての発展と共に成長を続け「金谷ホテル」となりました。明治、大正、昭和、平成そして令和と大きく変化していくいくつもの時代をスタッフからスタッフへとバトンをつなげ続け現在に至ります。そこにあった無数の物語をご紹介してまいります。

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HISTORY 金谷ホテルの歩み

1873年に日光で産声を上げた小さな「金谷カテッジイン」は、日光の国際観光都市としての発展と共に成長を続け
「金谷ホテル」となりました。明治、大正、昭和、平成そして令和と大きく変化していくいくつもの時代を
スタッフからスタッフへとバトンをつなげ続け現在に至ります。そこにあった無数の物語をご紹介してまいります。

黎明期

1873年(明治6年)、へボン博士との出会いをきっかけに、避暑を求める外国人に自宅の部屋を貸す「金谷カテッジイン」をスタートさせました。家族でおもてなしをしながら1884年(明治17年)に建物を増築。1889年(明治22年)善一郎はそれまで仕えていた東照宮を正式に辞し宿業に専念します。1891年(明治24年)に食堂を新築。お料理も出すようになり、本格的なホテルを目指し始めます。
※「金谷カテッジイン」は現在「金谷ホテル歴史館」として公開。

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発展期

1893年(明治26年)日光金谷ホテルの建つ現在地に移り「金谷ホテル」がスタートしました。長男眞一もホテル経営に加わり発展期を迎えます。1935年(昭和10年)別館竣工と1940年(昭和15年)の日光観光ホテル(現中禅寺金谷ホテル)竣工をもって、現在の金谷ホテルの基礎がほぼ出来上がりました。

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戦中戦後

第二次世界大戦がはじまると、女子挺身隊の宿舎や学習院初等科の疎開場所になるなど、ホテルの営業は困難を極めます。戦後、米軍将校のスペシャルサービスホテルとして兵士の休養用として使用されました。接収は日光金谷ホテルで7年、日光観光ホテルは12年にも及びました。

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現在

接収が解除され、日本が高度経済成長期に入ると、外国人に代わって日本人のお客様が増えてきました。それに伴いサービスも変化していきました。金谷ホテルは伝統や文化を次の世代に継承していくだけでなく。常に新しいことに取り組みながら日々精進しています。

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