金谷ホテルの魅力

明治維新から間もない1873年(明治6年)に開業した「金谷カッテージ・イン」は20年後の1893年(明治26年)、
現在地で本格的な西洋式ホテル「金谷ホテル」(現 日光金谷ホテル)として営業を開始しました。
明治から大正・昭和・平成へと時代は移り、新しい価値観が生まれる中、「金谷ホテル」は「創業の精神」を受け継ぎ、
「現存する日本最古のリゾートホテル」としての伝統を守りながら今日に至っています。

この伝統を「日光金谷ホテル」「中禅寺金谷ホテル」二つのホテルで楽しめます。

日光金谷ホテルは現存する日本最古のリゾートホテルです。
外観は西洋風ながら、館内には日本風の調度品や建築様式が随所に取り込まれていることもあり、
訪れるものを不思議と懐かしい優しい気分にさせてくれます。

中禅寺金谷ホテルは昭和15年開業(当時は日光観光ホテル)、中禅寺湖畔の森の中にたたずむリゾートホテルです。
平成4年、現在のログハウス風の様式に改築をされました。金谷ホテル伝統のフランス料理はもちろん、
1,200年以上の歴史を持つ、湯元温泉から引き湯した天然温泉をお楽しみ頂けます。

 

歴史

金谷ホテルは1873年、
日光の地で産声を上げました。

料理

100年以上受け継がれてきた伝統の味

日光金谷ホテルの魅力

歴史を感じられるクラシックホテル

中禅寺金谷ホテルの魅力

奥日光の静寂に包まれた高原リゾートホテル